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暫定無職のブログ

サービスのキャラクターに関して、各Webサービス・アプリのキャラクターから考察してみる

今回は様々なWebサービスで取り入れられているキャラクターについて色々考察していこうと思います。

代表的な例で言うと windows azure のクラウディアさんとかが有名かと思います。

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  • キャラクターとは
  • キャラクターを使う理由
  • 色々なサービスのキャラクター
  • まとめ

このような流れで書いていきます。

キャラクターとは

キャラクターとはwikiで調べると

キャラクターは、小説、漫画、映画、アニメ、コンピュータゲームなどのフィクションに登場する人物や動物など、あるいはそれら登場人物の性格や性質のこと。

キャラクター - Wikipedia
とのことらしいです。
これら、キャラクターをプロモーションとして利用することで認知度の向上や売上げアップなんかを見込めるわけですね。

キャラクターを使う理由

既に書いた通り、プロモーション用に利用するのがメインの採用理由でしょう。
それを掘り下げてどういったロジックでプロモーションになるかを考えてみます。

  1. サイトに訪問する
  2. キャラクターを認識する
  3. サイトを離脱
  4. 別の場所でキャラクター・もしくは連想させるものを見る
  5. サイトに再訪問する
  6. さらにキャラクターに愛着がわく
  7. ユーザーの定着!

かなり雑に考えましたがこんなようなところでしょうか。
もしくは3から初めて訪れる方もいるでしょう。
無駄に図示すると次のようになります。
f:id:nigohiroki:20131121222346p:plain

プロモーションの中でもリテンションという意味合いの方が強そうな感じですね。
もちろん先にキャラクターを知ってサイトに訪れるケースも多いと思いますが。

というわけでこれらを踏まえて色々なサービスのキャラクターを見ていきましょう!

色々なサービスのキャラクター

萌系キャラ

Windows Azure クラウディアさん

Windowsが作った最強の萌えキャラクラウディアさん。

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冒頭にも出しましたが可愛いですね~
イメージはビジネスウーマンみたいな感じでしょうか。
こちらは完全にプロモーション用でしょう。
http://appdata.smartcanvas.net/?uid=1499&aid=1378
クラウディアさんクイズなるものもありますし、
Windows Azureを説明する漫画にも使われています。

windowsはさらに以前イルカのキャラクターも出していましたね!
f:id:nigohiroki:20131121224435j:plain

海外発祥

Github オクトキャット

数あるWebサービスの中でも郡を抜いて有名なキャラクターではないでしょうか。

PocketCode

PocketCode

よくよくみるとタコとネコっていうマジで意味の分からない組み合わせですが。(マジで)
不思議と魅力があるし、何より可愛いですよね。
GitHub

GitHub

こいつ自身がそもそもキャラクターなのによくコスプレしたりするのも謎の一つ。
役割としてはロゴにも使われるし、サイト内のアクセントとしても使われます。
あとGithubは物販もやっているのでそのワンポイントとしても使われています。

Jenkins ジェンキンスおじさん

これもWeb開発者ならよく知っているのではないでしょうか。
正式名称をしらないので勝手にジェンキンスおじさんと呼んでいます。

入門Jenkins―実践「継続的インテグレーション」

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このおじさんですね。
普段は穏やかなおじさんも
焦って青ざめたり
時には激おこ状態になります。
f:id:nigohiroki:20131121223631p:plain
始めてみたときビビりました。
というように役割としてはロゴにも使われているし状態をわかりやすく伝えてくれたりもします。

クラウドソーシング系

なんとなくクラウドソーシング系のサービスにはキャラクターがよく使われているイメージです。

クラウドワークス

クラウドワークスのキャラクターはかわいいうさぎのようなキャラですね。
クラウドソーシング【クラウドワークス】エンジニア・デザイナーが集結!
完成までわずか!みたいに言ってくれます。サイトのところどころにいてよいなと。

ランサーズ

ランサーズはどちらかというとロゴのように使われているのが多いかなと。
ランサーズ [Lancers] - 仕事をフリーランスに発注できるクラウドソーシング
名前とマッチしたキャラクターが絶妙です。クラウドワークスのキャラクターに比べてかっこいいですね!

クラウド

クラウドはリアックというキャラがいます。
クラウドソーシングならCROWD(クラウド)
こいつはかなりいたるところにいますね。
twitterにもリアックファンがいます。


めっちゃ優しいやつなんですよ。

というわけでクラウドソーシング系をあの図でまとめてみました。
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このような図になるでしょう。
かっこいい系のキャラクターはロゴ用途として、可愛い系のキャラクターには案内とかをさせるといいですね!

スタートアップ系

Fuller おじさん

やたらおじさんをチョイスしますが、
『ぼく、スマホ』おじさん育てて、電池長持ち。Android用アンインストーラー・タスクキラー。
こちらのキャラクターはむしろキャラクターそのものが重要なコンテンツになっています。
そもそもキャラクター発信なので、今回の趣旨にあっているかどうかは微妙なところです。
ただ、キャラクターのアプリを作ろうってなったときにおじさんをチョイスするところが粋ですね!

ietty いえってぃ君

こいつは初めて見たとき衝撃でした。
ietty | イエッティ[お部屋探されサイト]
ietty自体はユーザーにあった不動産をプロが選んでくれるという新しい形の不動産紹介サイトです。
しかしいえってぃ君こいつは全く関係ないことをつぶやきまくる!


もともと毛が生えまくってるくせにコートを買うのかよ。とか
とか結構男らしいね!みたいな。

不動産と全く関係ない!
そんなわけでかなり気になるキャラクターの一人です。
役割としては一応広報的な存在になるのかな?

まとめ

とまぁ、いろいろ書いていきましたがキャラクターを使う場合、しっかりその目的を定めることが重要ですね。
初めにいったようなサイトのリテンションを上げるような効果を期待してキャラクターを設計するのがポイントかと。
また、今回色々見てみて、広報的に利用されるケースもかなり多いなと。
全く関係ないことをつぶやいていたとしてもそれによって、どんなサービスなのか気になりますよね!

というわけで
(ほぼ紹介で終わっている気がしますが)
ざっくりとしたキャラクター分析と考察でした!