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暫定無職のブログ

そもそも会社って成長するためにいくものなんですか?

今日は珍しく社会派な記事を書きたいと思います。

きっかけは次の記事たち
大企業のほうが成長できるとか完全にウソ - Chikirinの日記
こちらの記事は大企業に行くよりベンチャーに行く方が成長できるという記事。

「大企業のほうが成長できるとか完全にウソ」だけどそもそも成長したいと思ってる人が少ない - razokulover publog
こちらはそもそも成長ということに固執してる人が少ないよねっていう記事。

読んだ感想としては
上は「大企業いったことないから知らんけどそうなのか~」
下は「まぁそういう場所もあるよね~」
っていう感じ。

というわけでこれらを踏まえて、私は「成長」というテーマで書くとすると、
「そもそも会社って成長するためにいくものなの?」っていうことです。

その前に自分の話を軽くすると、
新卒でスタートアップに入って、次にベンチャーに入ってっていう感じなんですが、
ここで、特に成長できるからというのは意識しておりません。

大学院に受かっている状態でやっぱりスタートアップの方が楽しそうだなって思ってスタートアップに入りました。(これは結果的に失敗だった笑)

じゃあ本題の「そもそも会社って成長するためにいくものなの?」っていう疑問なのですが、
自分の意見としては「会社は成長するためにいくものではない」っていうことです。
じゃあなんのためにいくのか
ひとえに「金を稼ぎにいくため」
でしょう。

何をして金を稼ぐか誰と金を稼ぐかどこで金を稼ぐか

これが会社なんじゃないかなと。
だからそもそも「成長するために会社に行く」っていうのが全く意味がわからないんですね。
そこには大企業もベンチャーも関係ないと。

あくまで社員の話であり、経営する側となると金を稼ぐというモチベーションだけじゃ全然ダメだと思うが

「成長するために会社に行く」っていうのが全く意味がわからないだけじゃなくてもうちょっと考えてみようと思います。
あくまで想像ですが、

  1. 将来大きい仕事をするため
  2. 将来起業するため

ざっくりこの2つですかね。
大きい仕事は取り扱い額が大きいとすると自分はまだ経験したことないのでわかりませんが、
将来起業するためという所に関して。

これは大企業だろうがベンチャーだろうが、そこでの成長って全く関係ないでしょう。

要するに起業したいならさっさと起業しろって話。

会社で数字作ったり、開発したり、ってレベル上げしてるようだけど、スタートアップじゃまず関係ない。

それよりも起業した方が起業にとって重要な成長につながります。

唯一人脈だけは確かに会社に入った方がいいですね。

成長っていうのを考えている人は人生をRPGゲームとでも思ってるんでしょうか?
まぁこの辺掘り下げると次の記事みたいな話になっちゃうからこの辺で。
起業を目指している、「ベンチャーや大企業で勉強・成長してから起業」と言っている人へ送る球磨川の名言 - nigoblog

とはいいつつお前も成長に関する記事を書いてるじゃないかと。
人ってこんなに成長できるんだ!この1年で身につけたスキルまとめ~技術編~ - nigoblog

まぁでもこれは会社で金を稼ぐ為に貢献した結果得られたことなんだよね。
そんで成長というかあたらしい技術を覚える為には寝る時間削って夜とか勉強してたね。

ながながとまとまりのない文章を読ませてしまいましたが結論

1. 会社は成長するためではなくお金を稼ぐためにある
2. 成長したいなら夜とか朝とか仕事以外でしろ

では!