読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

nigoblog

スタートアップのCMOブログ

VagrantでCI環境を作る ~その後~

Vagrantを少し色々なめていまして、
かなり奥が深いものだなと。

そんなわけで最初っから詳しく見ていくことにします。
vagrantコマンドの紹介とVagrantfileの書き方を中心に。

インストールはgemコマンドで!

またvirtual boxも必要なので公式Oracle VM VirtualBoxからインストールしてください。

vagrant init

これは単純にvagrant環境を作るためのものです。
前回VagrantとかjenkinsとかchefとかでCI環境を構築する - nigoblogも説明しましたが、

mkdir test_project

で作業ディレクトリの作成

cd test_project

で作業ディレクトリに移動

vagrant init

でVagrantfileを生成します。

vagrant box

boxというのは簡単にいうとOSのこと。
まずはboxを作成します。

vagrant box add 'box名' ダウンロード元のURL

で作成し、今回はcentOSを作成するとします。
このページA list of base boxes for Vagrant - Vagrantbox.esCentOSのURLを入力します。

vagrant box add CentOS-5.8 https://dl.dropbox.com/u/17738575/CentOS-5.8-x86_64.box

そうするとずらずらーっと出てきます。
それからVagrantfileを編集。

Vagrant::Config.run do |config|
  config.vm.box = "CentOS-5.8"
end

上記の用にして先ほどのboxを指定します。

vagrant up

次は

vagrant up

とします。
すると、仮想マシンが立ち上がります。

vagrant halt

vagrant halt

このコマンドで、立ち上げた仮想マシンをシャットダウンします。


以上簡単ではありますが、すっごくベーシックな部分のvagrantの使い方でした。
次回はsshコマンドやchefの使い方までを説明します!!

広告を非表示にする