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nigoblog

スタートアップのCMOブログ

【メインはHeroku】インキュベーションハウス企画、ハッカソンに参加しました。ついでにHerokuの登録もしました。

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今回、社会人メンターとしてインキュベーションハウスが企画しているハッカソンに参加しました!!
メンターっていうとなんか偉そうな感じですが…笑

参加して思ったのは、学生のレベルがどんどん高くなっているということ。

参加者の中に現在大学1年の方がいたりと、将来の有望性も感じました。
ちなみにその大学1年生の方は今回作成したアプリケーションが処女作ということで、どんどんweb系の楽しさがわかってくるのではないかと考えます。

とにかく刺激になった一日でした。

私はというとアドバイスをしていない暇な時はHerokuのアカウント作って色々いじってました

すごい便利っすねHeroku。

というわけで簡単にHerokuにアプリケーションを登録する流れを紹介します。

  1. Herokuのアカウントを作成する
  2. gem でHeroku関連のファイルをインストールする
  3. railsでなんかアプリを作る
  4. 作ったアプリをローカルのgitにコミットする
  5. Herokuのgit上にプッシュする
  6. プッシュ先のURLにアクセスする
  7. 終わり

めちゃ楽!!
とにかくコマンドラインだけでサーバーにアップ出来るっていうのが感動。

というわけで詳しく説明します。

Herokuのアカウントを作成する

Heroku | Cloud Application Platformここにアクセスしてアカウントを作成します。

gemでHeroku関連のファイルをインストールする

コマンドラインに以下のようにうちます

> gem install heroku

すると色々インストールされます。

railsでなんかアプリを作る

次のコマンドをうちます

> rails new アプリ名 -d postgresql

herokuはpostgresqlがデフォルトっぽいのでpostgresqlを使います。
この辺は今後詳しく調査したいところ。

作ったアプリをローカルのgitにコミットする

まず

> cd アプリ名

で移動します。
次にコミットします

> git init
> git add .
> git commit -m "Initial commit"

これでオッケー

Herokuのgit上にpushする

まずherokuでアプリケーションを作ります(Herokuのリポジトリを作成?)

> heroku create プロジェクト名

次のコマンドを入力します

> git push heroku master

するとURLが現れます。

プッシュ先のURLにアクセスする

表示したURLにアクセスして色々確認します。

終わり

まだまだあるかと思いますが、いっちばんベーシックなことはこれだけです。
抜けも覚書なのであるかもしれません。あとGemfileを編集してpostgresqlを使えるようにする必要もあります。
そこは色々なサイトを参考に。
ちなみに私が参考にしたのはこちら最近のRuby、Railsの環境構築と、herokuへデプロイについて教えてもらいました | blog.ojimac.com
より詳細に書いているので、この記事で補完しつつ試してみて下さい。


日本のホスティングサービスにもHerokuのような簡単なものが現れればな〜って思います。
そうするとFTPソフトは意味を成さなくなりそう。

というわけでハッカソンの感想とHerokuの使い方でした!!