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暫定無職のブログ

エンジニアの評価方法について

最近、webベンチャーが増えてきて、エンジニアの需要が高まってきているんだけど、
いまいちエンジニアが増えていないと感じています(直感。ソース無し)。
どこもどこもエンジニア不足。そんなイメージ。

先に言っときますが、全部イメージです。基本的にはソース無しです。
そして自分のことも棚にあげます。予めご了承ください。

というわけでなんでエンジニアが増えないか考察します。
先に結論ですけど、なりたい人がいないからですね。
そしてなんでなりたい人がいないかというと激務の割に給料が低い(っていうイメージがある。ソース無し)。
なんで激務の割に給料が低いか。エンジニアが少ないし、給料を出す人がエンジニアをきちんと評価できない。
つまり、エンジニアが増えるか、もしくは給料が上がるかどちらかが先になればいいわけです。
今回はエンジニアの給料が上がる方を先に考えました。エンジニアが給料いい職となれば自然とやりたがる人が増えるわけです。
そしたらエンジニアも増えて、webベンチャーも増えて、日本シリコンバレー化!!
みたいになったらいいなぁ。

じゃあどうやったら(非エンジニアの)給料を出す人はエンジニアを正しく評価できるの?ってことになりました。年功序列と実績主義はいいかげんやめましょう。

  • 年功序列 : ダメコードを生み出すエンジニアでも年がたてば給料が上がる。→成長のモチベーションが消える。
  • 実績主義 : 一回頑張った経験があればその後ダメコードを生み出すエンジニアでも給料が上がる。→成長のモチベーションが消える。

という理由です。
エンジニアの仕事は基本的にはコードを書くことです。
つまりたくさんコードを書ければ自然と給料は増えます。
ということは1週間に、より多くのコードを書く人は給料が増えます。
…ちょっと待って下さい、これじゃどんなコードを書いても単純に多く書いた人が給料が多くなってしまう!!
じゃあ多く、より良いコードを書いた人がいいということになりますが、非エンジニアにはそれが良いコードかどうかがわからないんです。

というわけで私の考えた方法
「良いエンジニアを育てた人がよい評価を受ける!!」
これでどうですかね?
まずファースト・ステップとしてエンジニアの第1人者は
良いコードを書ける人を他薦で選んでもらう(この時だけ非エンジニアの方はエンジニアの助けを得る)。この時点で実はそのエンジニアが大したことない人でしたー!!ってなったらまた違う人を選んで下さい。
それ以降はその選んでもらったエンジニアが誰かを育て1人前にします。その時点で1ランクアップ。
次にまた別のエンジニアを育て1人前にする。するともう1ランクアップ。
この段階でいいエンジニアが3人になりました。
次に最初の人が育てたエンジニアがまた誰かを育て1人前にします。すると育てたエンジニアが1ランクアップ、育てたエンジニアを育てたエンジニアが2ランクアップ!!ただし、最初のエンジニアは少なくとも年に一回は自分が直接エンジニアを育てなければならない。
このようにするとどんどんエンジニアも増えるし、明確な基準もできるし、ランクアップ毎に給料が上がるので必死になるし、エンジニアの給料が上がるとエンジニアになりたい人も増えるし。
いいことだらけ!!問題は最初の人がダメだったら続く人たちもダメになる。

っていうマルチな感じの評価方法が一番いいのではないかと思います。
ところどころ出てきた良いコードだとかダメコードというのは定義は人によって様々だと思います。気を悪くした方はすみません。

そんなわけで色々書きましたが、結局は一人で育つエンジニアが一番優秀なので向上心は常に持って技術を磨いて行きたいですね!!
そして、自分で得てきた技術を惜しげもなく共有する!!
理想像です。

ではでは

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